粘土を柔らかくする方法!紙粘土、油粘土、小麦粘土など種類別に紹介

粘土は何度も使えて遊べて便利ですが、

何度か遊ぶうちに、買った当初よりも硬くなっていると感じることがあると思います。

今回は、そんな粘土を柔らかくする方法を粘土の種類別にご紹介します^^

乾燥や劣化が進んだ粘土では、ご紹介する手順を踏んでも柔らかくならない可能性があります。

そのときは柔らかく復活させる方法がありません。

残念ですが買い替えを検討してくださいね。

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紙粘土を柔らかくする方法

紙粘土が硬い場合は、粘土内の水分が抜けて固くなっていると考えられます。

濡らして固く絞った布巾やぞうきんなどでくるみ、

ポリ袋やタッパーなどに入れて1日~2日程度おきます。

その後、全体的に練って表面に染み込んだ水分を全体に行きわたらせることで

柔らかくすることができます。


そもそも紙粘土は乾燥すると固まる特徴がありますので

開封してから長期間放置した紙粘土は復活が難しい場合があります。

早めに使い切ることを心がけてみてください!

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油粘土を柔らかくする方法

油粘土は成分上、冬など寒い季節は硬くなりやすい特徴があります。

もし寒い季節に油粘土が硬いと感じる場合は、温めることで柔らかくすることができます。

具体的には、

油粘土をいくつかの塊に分けて丸め、

ポリ袋に入れたらぬるま湯につけて温めます。

温まったら全体を良く練ると柔らかくなりますよ!

*油粘土を分けて丸めるのは温まりやすくするためです。


なお、ぬるま湯につける際は粘土が水に濡れないように注意しましょう!

表面が乳化してぬるぬるしてしまいます。(もし濡れてしまった場合は自然乾燥させてくださいね)

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小麦粘土を柔らかくする方法

小麦粘土を柔らかくする方法は、紙粘土とほぼ同じです。

濡れ布巾やウェットシートで小麦粘土をくるみ、

ポリ袋等に入れて数時間~半日ほどおいておきます。

その後表面の水分を全体に行きわたらせるように全体を練って柔らかくします。




■最後に

以上、紙粘土・油粘土・小麦粘土を柔らかくする方法をご紹介しました。

少しでも参考になれば幸いです!

他のサイトでは電子レンジを使って柔らかくする方法も紹介されていますが、

公式の手順ではないのでここでは紹介しておりません。

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